働く一覧

大卒よりも、高卒はもっと「全就職」時代!?

大卒よりも高卒はもっと「全就職」時代、誰もが就職できるといわれています。しかし実際は、この30年間で大きく求人数も求職者数も減少しているのです。これからも大きな変化が起きるでしょう。あなたは、そのような中で、どのような働き方を目指しますか?

新たに外国人50万人を受け入れ?

経済財政諮問会議で安倍晋三首相が、「新たな在留資格をつくり、50万人の外国人就労を目指す」と表明されたようです。人手不足といわれる一方、日本にはまだ活かしきれていない人材がおられます。まず、人材と仕事のミスマッチ解消に取り組むべきです。

正社員・非正規社員との格差 最高裁の判断は?

初めて最高裁で正社員と非正規社員との待遇格差に関する判決が下されました。判決では、賃金項目ごとに趣旨を個別に判断し、格差の妥当性を判断しています。また、定年後の再雇用については、同じ仕事をしていても、一部、格差が容認されました。

埋もれた人材!?未活用労働力とは?

完全雇用と言われていますが、まだまだ人材は埋もれています。それが未活用労働力です。もっと働きたいのに働かせてもらえない短時間労働者等、398万人もの未活用労働力があります。この労働力を活かすことが、みんなの幸せにつながってきます。

6月1日より面接解禁!就活も終盤??

6月1日に面接が解禁になりました。もう4割の就活生が内定しているといわれています。あくまでも就職活動への意識が高い人の4割ですので、あせる必要はありません。全就職時代と言われるような時代だからこそ、じっくりと就職活動に取り組みましょう。

障害者雇用報告書をハローワークへ!

従業員が45.5人以上の企業は、6月1日時点の障害者雇用状況報告書をハローワークに提出しなければなりません。法定雇用率を満たさない場合、企業名の公表もあり得ます。障害者雇用は、誰もが生き生きと働ける社会を実現するための第一歩です。

転職サイトの運営企業を比較してみました!

大手の転職サイトを比較する広告記事をネット上でよく目にします。少し視点を変えて、転職サイトの運営上場企業の決算を比較してみました。規模は圧倒的にリクルートホールディングスが大きく、エン・ジャパンはとても効率よく稼いでいるようです。

初任給を大幅に引き上げる企業も!!

初任給の伸び率が10%を超える企業もあります。日本の企業では後輩の初任給よりも新卒2年目の社員の給与を高くするのが一般的です。新卒2年目の社員からみると、後輩の初任給より給与が低いのは納得できないでしょう。この問題を解決できたのでしょうか?

大卒は「全就職」時代へ!?

「大学全入」時代から「全就職」時代へと移り変わろうとしているようです。就職率は過去最高を更新し、2019(平成31)年春に大学を卒業する就活生も同じような傾向が続きそうです。そのような時代だからこそ、企業との相性をしっかりと見極めましょう。

派遣社員は安定より、自由を選択!?

労働契約法と労働者派遣法が改正されます。条件を満たした派遣社員が希望すれば無期雇用契約の社員になれます。年越し派遣村で派遣社員の雇用の安定が問題になり、法律が改正されました。派遣社員を続けるかどうか、よく考えて判断するようにしましょう。