働く一覧

人材開国は本当に必要なのでしょうか?

政府は経営者の要望を受けて、単純労働外国人の受け入れを進めようとしています。経営者の一方的な考えで進めるのではなく、労働者の立場からの意見を明確にして、議論を深めていかなければなりません。そうすれば、より多くの人の幸せにつながります。

なぜ、企業は賃上げをするのでしょうか?

今年の賃上げは20年ぶりの高さだといわれています。なぜ、多くの企業が賃上げをしたのでしょうか?東京商工リサーチの調査から、「業績回復」と「人手不足」が理由のようです。働く側からみると、「人手不足」の時代は働き方を変えるチャンスです。

定年後も働きたい人は8割!!

定年後も働きたいと考えている人は約8割です。その理由は生活を維持するためといいます。実際に定年後に働いている人の理由も生活維持が大きいようです。しかし年金が支給されるようになると、生活維持よりも「きょうよう」「きょういく」が重視されます!

働く女性の割合最高と非正規労働最多!

働く女性の割合は最高。非正規労働者の数は過去最高。同じ総務省の資料を取り上げながら、新聞社によって内容が違ってきます。各社の思いや価値観が反映されているからです。ですから、幸せになるためには自分の頭で考えて判断しなければならないのです。

外国人労働者は増えていくのでしょうか?

総務省が住民基本台帳に基づく人口を発表しました。日本人住民が減少する中、外国人住民は増えています。政府はさらに、単純労働外国人を受入れるという方針を発表しています。その結果、幸せになれるのでしょうか。それぞれの立場から考えましょう。

働き方改革によって、何が変わるのでしょう?

働き方改革関連法案が参議院本会議で可決され、成立しました。これから順次、6つの法律が改正されます。来年(2019年)の4月には、残業時間の上限規制が大企業で始まります。この法案によって、何が変わるのか、自分自身の頭で考え、理解しましょう。

70歳を超えても、まだまだ現役!!

70歳を超えて元気に働く姿が「応援!日本経済 がっちりマンデー!!」で放映されていました。70歳を超えても現役で働き、会社や社会とWinーWinの関係を築かれていました。人生100年時代、みなさんも自分の将来を描いてみませんか?

セクハラは30年前の新語・流行語金賞

30年前の「ユーキャン新語・流行語大賞」の金賞は「セクシャルハラスメント」でした。セクハラの被害にあった女性が起こした一つの民事裁判をきっかけに流行語となりました。30年経ちましたが、残念ながらまだまだセクハラは起こっているようです。

みなさんは、最低賃金のことを知っていますか?

企業は、働いている人に最低賃金額以上の賃金を支払わなければならない、と最低賃金法に定められています。昨年の働き方改革実現会議において決定した「働き方改革実行計画」で、最低賃金の引上げが取り上げられ、より一層、注目されるようになりました。