
初任給を大幅に引き上げる企業も!!
初任給の伸び率が10%を超える企業もあります。日本の企業では後輩の初任給よりも新卒2年目の社員の給与を高くするのが一般的です。新卒2年目の社員からみると、後輩の初任給より給与が低いのは納得できないでしょう。この問題を解決できたのでしょうか?
初任給の伸び率が10%を超える企業もあります。日本の企業では後輩の初任給よりも新卒2年目の社員の給与を高くするのが一般的です。新卒2年目の社員からみると、後輩の初任給より給与が低いのは納得できないでしょう。この問題を解決できたのでしょうか?
以前のブログに書いたとおり、松下幸之助氏の著作を読んでみました。私心やこだわりのない素直な心をテーマに書かれています。素直な心になるための一つの方法として、私心も、とらわれもなく、素直に物事が推移している自然の営みを肌で感じてください。
東京大学合格を目標として「東ロボくん(とうろぼくん)」の開発が進められました。その開発をとおして、人工知能(AI)の限界が明らかになりました。人間と人口知能(AI)が補完しあい幸せになるためには、正確に教科書が読める能力が必須なのです。
「大学全入」時代から「全就職」時代へと移り変わろうとしているようです。就職率は過去最高を更新し、2019(平成31)年春に大学を卒業する就活生も同じような傾向が続きそうです。そのような時代だからこそ、企業との相性をしっかりと見極めましょう。
労働契約法と労働者派遣法が改正されます。条件を満たした派遣社員が希望すれば無期雇用契約の社員になれます。年越し派遣村で派遣社員の雇用の安定が問題になり、法律が改正されました。派遣社員を続けるかどうか、よく考えて判断するようにしましょう。
ドラッカーの経験した第二次世界大戦前のドイツと今の日本には共通点が多いと著者の田中弥生氏は指摘されています。その日本への預言として、日本には、「一人ひとりが位置と役割を自らの意志で築き、守ることができるポテンシャル」があるといいます。
大手転職支援会社に登録するメガバンクからの転職希望者が増えているようです。また製造業が新卒採用者を増やす中、就活生に人気のあるメガバンクが新卒採用者を大幅に減らすと報じられました。何か大きな環境変化が起きているのでしょうか?
6月1日は就活生にとって選考開始日です。もう早くも4割の就活生に内定が出ているようです。就活生のみなさんは、いろいろな情報や毎年のように変わるルールに惑わされることなく、焦らず、じっくりと自分と相性のいい企業を探してください。
日本経済新聞のコラムによると、先輩社員の5割以上が新入社員は3年以内に離職すると思っているようです。厚生労働省によると、中学卒の7割、高校卒の5割、大学卒の3割が3年以内に離職しています。ただし、特に最近、増えているわけではありません。
法律相談番組がテレビでも放送されています。それは、法律を知らなければ大損をすることがあるからです。しかしながら、法律はなかなか取っつき難いと思っている人も多いでしょう。そのような人にこそ、『知らぬは恥だが役に立つ法律知識』をお薦めします。