『マンガでわかるちょこっと社会貢献』を読んでプロボノ参加を検討!

『自分を活かせるプロボノ、始めてみませんか? マンガでわかる ちょこっと社会貢献』を読むと、プロボノに興味が湧き、挑戦してみようという気分になります。

まず、なぜ読もうと思ったのでしょうか?(WHY)

(1)プロボノについて知りたかったから
 プロボノという言葉は聞いたことがありました。しかしながら、具体的な活動内容がわから
 なかったのです。プロボノについて知りたいと思ったのがきっかけです。
(2)サードプレイスを求めて
 自分の居場所として、会社というファーストプレイス、家庭というセカンドプレイス、それ
 しか今はない。しかしながら、今後の人生を考えた場合、ファーストプレイスでもない、セ
 カンドプレイスでもない、サードプレイスを広く探しており、そのヒントになるのではない
 かと思ったから。
(3)新聞の書評を見て
 新聞に書かれていた書評を見て、マンガで書かれており、わかりやすそうであり、入門編と
 して適切ではないかと思ったから。

次に、何を学ぶことが出来たのでしょうか?(WHAT)

(1)『サザエさん』の波平さんは54歳
 マンガ『サザエさん』のお父さんの波平さんは54歳だといいます。1950年代の50代のイメ
 ージなのでしょうが、今の私と同年代とは思えません。定年後は年金で優雅な暮らしという
 のは昔の話であり、今は違うということを考えさせられました。
(2)「生きがい(Ikigai)」は世界に広がっている
 イギリスのBBCや世界経済フォーラムのブログで「Ikigai」が取り上げられたようです。世
 界共通のキーワードということです。定年後も生きている限り、「好きなこと」「必要とさ
 れていること」「稼げること」「得意なこと」が重なり合った中心である「生きがい
 (Ikigai)」が必要なのです。
(3)プロボノとは何か
 プロボノとは「社会的・公共的な目的のために、自らの職業を通じて培ったスキルや知識を
 活かして無償で取り組むボランティア活動」とのこと。自分自身の持つスキルや知識を活か
 すということがポイントなのです。

最期に、これから、どうするのでしょうか?(HOW)

最初の第一歩として、情報収集
 プロボノに挑戦したいと思ったものの、まだまだ分からないことも多く、積極的に取組もう
 と決断できないのが本音です。そこで、まずは関連するHPを「お気に入り」に登録し、合わ
 せてメール登録を行い、情報収集から始めることにしました。

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