
複数の内定率調査で、前年を10ポイント以上も下回る
複数の内定率調査で、前年を10ポイント以上も下回っています。要因はもちろんコロナウイルス感染流行ですが、緊急事態宣言が解除され、面接解禁日を機に企業も採用活動を再開しています。就活生は気分を一新して自分と相性の良い企業を探しましょう。
複数の内定率調査で、前年を10ポイント以上も下回っています。要因はもちろんコロナウイルス感染流行ですが、緊急事態宣言が解除され、面接解禁日を機に企業も採用活動を再開しています。就活生は気分を一新して自分と相性の良い企業を探しましょう。
6月1日時点の内定率は前年を7.1ポイント下回る64.0%となったことを就職情報大手の株式会社ディスコが発表しました。一昨年の同時期と比べると微減程度ですから、新聞等の報道を気にしすぎることなく、落ち着いて就活を継続しましょう。
就業者数も雇用者数も 88ヵ月ぶりに減少し失業率は上昇していると、総務省が労働力調査(4月分集計)の結果を公表しました。雇用者数の増減は産業別の差が大きく、コロナウイルス感染拡大の中でも就業者数が減るどころか増えている産業もあるのです。
新型コロナウイルス感染流行がアルバイトにも大きな影響を与えていることが、ディップ総合研究所の調査結果でわかりました。7割の人が休業したり、就業時間や日数(シフト)が減ったりしています。そのため、21万円以上も給与が減った人もいるようです。
派遣社員の16%が新型コロナウイルスによる失業を経験したことがディップ総合研究所の調査でわかりました。また3人のうち1人以上が就業時間や日数(シフト)が減少したといいます。10年余り前の年越し派遣村を彷彿とさせられる状況です。
コロナウイルス感染流行を機に、新卒採用市場は氷河期に突入するのでしょうか?就職氷河期とは、複数の説がありますが、バブルが弾けた後、新卒採用市場が大きく冷え込んだ時期を言うのは共通しています。同じような採用市場に変わってしまうのでしょうか?
もう早くも非常事態宣言解除後を先取りして、就活イベント復活の兆しが表れてきました。イベントからWebセミナーにシフトした企業もあれば、6月から合同企業セミナーを再開する企業もあります。なぜ、企業の判断は分かれたのでしょうか?
2021年卒就活生の内定率は 50.2%と、ほぼ前年並みで過半数を超えているという調査結果が公表されました。緊急事態宣言が発令された後の調査でしたが、昨年同時期を 0.9ポイント下回っただけで、ほぼ前年並みと言っていい結果でした。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でしょうか?今の会社で働き続けたい新入社員の割合が5年ぶりに増加し、59.1%になったと、株式会社ラーニングエージェンシーが「2020年度新入社員のキャリアに対する意識調査」結果を公表しました。
新型コロナウイルス感染拡大は、企業の中途採用活動にどのような影響を与えているのでしょうか。エンワールド・ジャパン株式会社が緊急事態宣言発令直後に行った調査結果を公表しました。回答した7割の企業が中途採用活動を継続しているといいます。