
就活生に求める能力とは?
企業が採用で最も重視する能力は「コミュニケーション能力」です。コミュニケーション能力は5つの能力から成り立っているといわれます。企業によって求める能力が異なります。就活生のみなさんは、相性の良い企業と出会えるように積極的に活動しましょう。
働く幸せをお届けします!
企業が採用で最も重視する能力は「コミュニケーション能力」です。コミュニケーション能力は5つの能力から成り立っているといわれます。企業によって求める能力が異なります。就活生のみなさんは、相性の良い企業と出会えるように積極的に活動しましょう。
50年近く前に初版が出版された土光敏夫氏の『[新訂]経営の行動指針』をおすすめします。土光敏夫氏のいう「信頼される人」、「変化に挑戦しうる人」は、今まさに求められている人です。入社式の祝辞と比較しながら、じっくりと味わってください。
企業の採用担当者と食事をしながら話ができるイベントがあります。同じ釜の飯を食べると初めて会ったとしても、親近感がわいてきます。そのため、思わず企業の採用担当者が本音を話してくれることがあります。就活生のみなさんは、積極的に参加しましょう。
技能実習制度を安い労働力を確保するための制度と思っていないでしょうか。技能実習の理念として、「労働力の需給の調整の手段として行われてはならない」と明記されています。もう一度理念に立ち戻った仕組みづくり、制度運用をしなければなりません。
2018年1月には改正された職業安定法が施行されました。4月からは労働契約法の改正により無期契約への転換申し入れができるようになります。しかし、賃金格差が解消されるわけではありません。みんなで幸せになるためには、賃金格差の解消が必要です。
OECD(経済協力開発機構)の基準では、卒業後に就職できる日本の多くの若者は勝ち組になります。それは、日本独自の新卒一括採用という仕組みがあるからです。世界基準では就職しやすい環境を十分に活用してください。
正規社員と非正規社員の賃金格差は大きく、個人および家庭の収入の格差につながっています。そのことが、幸福度が低い要因の一つになっています。非正規社員の賃金引上げ、収入格差を縮めることによって、幸せを感じる人が多くなるのです。
以前に紹介しました逆求人サイトも企業からのアプローチ待ちです。もっと積極的に企業へアプローチする方法があります。女子就活生と女性が活躍している企業を結びつける「就活美人」、就活スペース「スタラボ」を活用して、積極的に企業の人に会いましょう!
トヨタが固定残業制を導入しました。新聞報道では高く評価され、まねようとしている企業もあるようです。しかしながら、制度をまねて導入するだけでは、残業時間は減らないでしょう。制度よりも制度を活かすための施策を学ばなければならないのです。
オリンピック一つにしても国によって盛り上がり方が違います。国による違いを知り、理解し合うことが大切です。外国人が見つけた日本のクールを聞いていると誇らしくなってきますが、勘違いしないように自分自身を戒めていきたいものです。